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胚培養士アオイの不妊治療応援ブログ!

辛い不妊治療をサポートしてきた立場からのアドバイス☆

オッパイを止める方法

読了までの目安時間:約 2分

 

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オッパイが沢山出る人の悩みで、断乳の時があると思います。
子供はすんなりとオッパイを卒業できたとしても、出るものを止めるというものは大変です。
自分でどうこうすることも出来ず、オッパイは溜まる一方。
かといって出してしまうと母乳はいつまでも出続けてしまいます。

そんな時に気持ちいいと思ったことがあります。
それはキャベツを胸に貼るのです。
するとキャベツのひんやり感が胸にとっても気持ちよくて一時的ではありますが、
胸の張りがおさまるような気がします。

わたしはあまりにも痛くて、熱まで出たので、子供を産んだ産院に行き、
断乳するために母乳止めの薬を処方してもらい、服用しました。
すると、数日で胸の張りがおさまり、そして胸の大きさも半減以上になりました。

胸のサイズが減ったのは残念でしたが、胸の張りも痛みもそして母乳が出なくなったので
わたしにとっては断乳するときにはこの方法が向いていると思いました。
断乳は親も子も試練なのだと思いました。

ミルクを飲んでくれない赤ちゃんに困りました

読了までの目安時間:約 2分

 

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私は帝王切開で出産したことに関係あるのかないのかはよくわかりませんが、母乳の出が悪くて困りました。
何とか母乳で育てたかったので、マッサージなどもしてがんばったのですが、とても母乳だけでは赤ちゃんに足りませんでした。だから、母乳とミルクを併用しながら育てていくしかありませんでした。
ところが、赤ちゃんは母乳ならどんどん飲んでくれるのですが、ミルクになると顔をそむけてしまって全然飲もうとしてくれないのです。たとえ乳児でも、母乳とミルクの味の違いがわかるようでした。いえ、乳児だからこそわかったのかもしれません。
私も実際に体験してみようと、自分のお乳を搾ったものとミルクとの両方を飲んでみたのですが、まったく味が違いました。これほど違うのなら、赤ちゃんもわかるはずです。もちろん母乳のほうがずっとおいしかったです。ミルクメーカーはどうして母乳の味に近づけてくれないのかと思うほどでした。
けれども、どんなに努力しても母乳はたくさん出ないのですから、ミルクを飲ませる以外にありません。いやがる赤ちゃんに無理やり飲ませていました。そのせいか、赤ちゃんの体重もなかなか増加せず、悩みました。

授乳は軌道に乗るまでが大変。

読了までの目安時間:約 2分

 

出産後、一番の悩みは授乳でした。授乳に苦戦し、乳首に傷ができてとても痛かったですし、乳腺炎にもなりました。すぐにおっぱいが張って、しこりができてしまうので、おっぱいマッサージに2ヶ月近く通っていました。
最初はお母さんも赤ちゃんも授乳に慣れていないですし、乳首の皮膚も弱いので、傷ができて痛いという人は多いと思います。授乳間隔も空かないので、なかなか傷も治りません。私は産院から出してもらった軟膏を塗っていました。
しばらくは辛い授乳が続きましたが、徐々に傷の痛みもなくなり、赤ちゃんも口を大きく開けて上手に飲めるようなりました。母乳だけでは足りずに、4ヶ月くらいまでは混合でしたが、完母になりました。
おっぱいが軌道に乗るまでは大変でしたが、しばらくすると、嘘のように授乳が苦ではなくなりました。最初はすぐに張っていたおっぱいも、赤ちゃんに合わせて母乳量が調整されるので、張らなくなってきます。
妊娠出産はもちろん、授乳の経験でも人体の不思議を感じました。

妊娠を通じての心の変化

読了までの目安時間:約 2分

 

現在妊娠7ヶ月になりました。現在は妊娠をきっかけに仕事は退職してしまいましたが、妊娠をする前は仕事が一番の生活をしていました。もともと営業の仕事をしていました。自由な風潮の会社で売り上げができていれば自由な企画で仕事を任せてもらえ、充実していました。夫も経済的に共稼ぎを希望していました。ですが、待望の赤ちゃんが授かると自分で思っている以上につわりはひどく、仕事どころではありませんでした。夫もそれまでと一転して、仕事を辞めてゆっくりして欲しいと言うことと、私の会社では育児休業が難しいという理由からの退職となりました。今はつわりも午前中だけに治まってきて、午後からは家事と赤ちゃんのおもちゃ作りに励んでいます。時間があるため、インターネットから赤ちゃんの服やおもちゃの型紙をダウンロードしては赤ちゃんが遊んでいる所を思い浮かべながら一つ一つ作っています。夫も仕事から帰ってくると、私のお腹の胎動に喜んだり、お腹に向かって話しかけています。最近は私の真似をして赤ちゃんのおもちゃを作っています。今はそんな夫を見ているのが楽しいです。

幸せな授乳の日々

読了までの目安時間:約 2分

 

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子供達は、二人とも授乳で育てました。
授乳で育てるほうが、免疫が付いていいという話しもあるし、あとは子供の心が母親とつながって
安心感があり、精神的に安定した子供に育つという話を聞いたからです。
最初のうちは慣れず出血して授乳することが大変で、一度中断をして、絞って哺乳瓶であげたりもしました。
それから、少しずつ慣れてきてスムーズに授乳することが出来ました。
しかし、いつも不足気味なので、すぐに起きてしまいます。
いろいろと母乳が出る食べ物を試してみたのですが、どんどん出てくるわけでなく赤ちゃんが
長時間吸っているような感じで可愛そうでもありました。
しかし、混合で上げようとしてもイヤがって飲みません。
しかたがないので、離乳食が出来るまで頑張る事にしました。
一番大変なのが、夜にたくさん起きることでした。
授乳したまま私も寝てしまう事が常で、間違ってつぶさなくてよかったと思います。
余談ですが、授乳したまま寝てしまって、赤ちゃんに腕が覆いかぶさって友達の赤ちゃんは死んでしまいました。
夜の授乳はとくに親が熟睡するので気をつけないといけません。
ほとんど一日中、授乳して大変だったですが、いつも抱っこして、すごく可愛くてその日々を思い出すと幸せになります。

プロフィール

関東圏の不妊治療クリニックに勤めるアオイといいます。

不妊治療の学会で発表された内容や胚培養士として思うことなどをみなさんに伝えていけたらと思います。

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